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摂食機能を改善させるための治療をする

摂食機能療養科、摂食障害の診断を受けてから、医療の情報収集をするようになり、知った科目です。
医療と介護に利用できる医療機関としても、以前からあった診療科のようです。
食べる機能が低下すると噛めなくなり、飲みづらい、むせるなどの症状が出てしまいます。
十分な栄養を取ることが出来ない、摂食障害の拒食時期に多い内容で、私の場合にも体重はどんどん激減していきました。
食べ物や唾液が気管に入ってしまうこともたびたびあり、命の危険性も感じてしまい、医療機関を受診するようになりました。
こうした症状の対応には、食べる機能に合った食事を取っていくこと、同時に機能を改善するためのリハビリを行っていました。
口やのどの機能を診るだけでなく、より良く口からの食事を続けるにはどうすればいいのか、こうした考えもお医者さんは持ってくれています。
嚥下障害で、最初はエネルギー源を補充する点滴から開始し、今は固形物をムリなく摂取できるまでに至りました。

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