前へ
次へ

かかりつけ医がいる安心感がある

季節に合わせて、医療機関を受診しています。
例えば、春の時期には耳鼻咽喉科に通院する回数は増えます。
アレルギー性鼻炎、特に花粉症についての症状は、1人1人違います。
病型に合わせた薬物治療であったり、免疫治療として減感作療法を行います。
アレルギー性鼻炎や花粉症は、自然改善の少ない病気だと思うのですが、耳鼻咽喉科で適切な治療を受けることで症状を改善し、コントロールできます。
インフルエンザが蔓延する時期には、呼吸器内科を受診しています。
また、季節の変わり目には頭痛に悩まされていますが、神経内科を受診しています。
片頭痛の痛みは片側に限らず、ツラい時には吐き気がする時もあります。
正しく治療すれば、ツラい頭痛から解放されます。
今は、頭痛専門となる医師もいるようで、仮病と間違われ、誤った対応がされる可能性のある子どもの片頭痛の相談に適しています。
これまでは、市販薬の飲み過ぎなどが影響していたようで、片頭痛が慢性化し、季節の変わり目ではなく、毎日のように頭痛に悩んでいましたから、専門となる病院にかかるようになり、今は症状も落ち着き、一安心しています。

Page Top